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鳥獣狩猟ジビエ学科
野生鳥獣による農業への被害や自然生態系への影響は深刻な状況です。さらに、鳥獣被害対策の担い手である狩猟免許所持者は高齢化で減少傾向にあります。一方ジビエ料理の人気などから「狩猟」に興味を持つ方は、若者や女性を含め幅広い世代において増加傾向にあります。
本校では狩猟に絶対必要な「狩猟免許」取得のために、猟友会の協力を得て完全バックアップ体制での指導を行います。
“わな猟”“銃猟”に特化した充実のカリキュラムによる「狩猟免許」の取得を通じて、「人と野生鳥獣の共生」に寄与できる人材を育ててまいります。
 
 
動物予備校アニマルキーパーズカレッジ
学校長

 
 

■狩猟意義及び役割
■狩猟マナー及び法令
■鳥獣に関する知識
■猟具に関する知識
■狩猟時の服装及び道具
■鳥獣の保護及び管理
■狩猟免許試験対策 など

■くくりわな猟実習
■箱わな猟実習
■猟銃取り扱い実習
■野生動物痕跡探し
■見回り実施
■止め刺し実習
          など

■ジビエ衛生管理
■運搬・洗浄について
■狩猟鳥獣解体手法
■解体道具及び服装
■ジビエ肉の調理方法
■獲物の活用(毛皮・角・骨)
          など

 

伝説の罠師・片桐邦雄氏は、銃を使わない「わな」専門の罠師です。エサを撒かずに手作りのわなを仕掛け、獣を生きたまま捕獲することを信条としています。さらに、獲物を自ら解体し、ジビエ料理人として野生の命に感謝を込めて、すべての部位を余すことなく調理しています。
本科では片桐氏を講師として招き、狩猟の極意を伝授する特別講義を行ないます。

狩猟免許は国家資格として、最近では若い世代や女性たちにも人気となっています。本校では、毎年8月にわな猟の免許取得、2月に銃猟免許が取得できるカリキュラムを組んでいます。
 
※受講期間をそれぞれの免許取得までの半年間とすることも可能です。
本学科の最優先目標である「狩猟免許」を取得するために、「知識試験」「適性試験」「技能試験」の試験内容に沿った知識や技能が身につく具体的な講座はもちろん、試験問題対策講座なども行ないます。
提示された動物の絵や写真を見て、狩猟鳥獣か非狩猟鳥獣かを即時に判断しなければならないため、鳥獣の種類判別を習得する授業を実施します。
 
「くくりわな」「箱わな」を主軸に、わな猟で使用する猟具の仕組み、種類や方式の違い、扱い方など「わな猟免許」取得に必要な知識や技能を学びます。
 
「くくりわな」「箱わな」を主軸に、設置方法や設置ポイントなど実際のわな猟に必要な知識や技能を体験実習します。

穫った鳥獣を安全かつ衛生的に解体するまでの一連の作業工程や必要な装備・道具などについて学びます。
 
「ジビエ」を美味しく食すためのトリミング手法や調理方法を学び、自然からの恵みに感謝することを学びます。
 
「銃猟免許」に必要な射撃に関する技術を学ぶために、猟銃の取り扱い方や射撃技術を学びます。
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